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1.家族と暮らせない子どもたちのために あたらしい家族をつくり、地域とともに育てていきます。
2.“愛着の絆”“永続的な支え”“子どもの権利尊重” を核としたプログラムとともに、 子どもを支える専門的なサポート体制をつくります。
3.世界に広がるNGO「SOSキンダードルフ」の国際本部と協定を結び 「SOSキンダードルフジャパン」としての役割を担っていきます。
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いま、親の病気や育児放棄、虐待などさまざまな事情から、家族と暮らせない子どもたちが増えています。心身ともに深い傷を負い、心細さでいっぱいの子どもたち。
「子どもの村」はその子どもたちを迎え、「新しい家族」をつくります。
子どもたちは、実の親に代わる「育親」に守られ、地域に支えられながら安心して育つことができます。「愛着の絆」「永続的な支え」「子どもの権利尊重」を核としたプログラムとともに、「育親」を支える専門家チームによる支援体制が「子どもの村」の特徴です。
現在我が国においても、国の施策として「子どもの養育は、家庭的環境のもと、地域のなかで」という方向性が出されています。子どもの村はその先駆けとしての意義を持つものです。
この事業が、特別に困難な状況にある子どもたちだけでなく、すべての子どもたちが幸せに育つ社会づくりにつながっていくことを、私たちは信じています。
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◆ごあいさつ
私たちは、家族と暮らせなくなった子どもたちのために、SOSキンダードルフの理念を取り入れた「子どもの村」を福岡につくります。
この村では、育ての親である「育親」と新しい愛着の絆を基盤にした家庭的養護を基本にしながら、地域や社会全体でその育ちを支えていくことをめざしており、ここに従来の社会的養護にみられない特色があると考えております。
大きなプロジェクトであるだけに、行政のバックアップをはじめ、企業からの継続的な支援と参加が不可欠であると思っております。どうかご理解御協力の程、よろしくお願い致します。
理事長 満留昭久
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