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「子どもの村福岡」では、子どもたちを支援するための人材を養成します。子どもたちの養育を担う「育親」や事業全体を支えるスタッフの養成を行います。
このページでは、実際に取り組みが進んでいる研修のプログラムをご紹介します。
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◆子どもたちを支援するために人材養成プログラム
◆第1期研修(2007年)
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内 容
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講 師
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8月
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子どものいのち・生活・発達をめぐって
~子どもの「危機」と児童福祉の課題~
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渕上継雄
(こども・福祉総合研究所)
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社会的養護を必要とする子ども達
~社会的養護の現状と課題~
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藤林武史(福岡市こども総合相談センターえがお館 所長)
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9月
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日本の児童養護と諸外国から学ぶもの
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津崎哲雄(京都府立大学福祉社会学部教授)
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「SOSキンダードルフ」と「子どもの村福岡」の目指すもの
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坂本雅子(小児科医)
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10月
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子どもの権利擁護を実践するために
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松浦恭子
(弁護士・女性協同法律事務所)
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子どもの発達と愛着の絆
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満留昭久(福岡国際医療福祉学院学院長)
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内 容
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講 師
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12月
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「世界のSOS子どもの村の取組み」
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渕上継雄
(こども・福祉総合研究所)
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2月 |
子どもの村福岡のしくみ
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坂本雅子(子どもの村福岡副理事長)、小池久美子(福岡市こども総合相談センター里親担当)、藤田芳枝(和白青松園)
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里親制度Q&A
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家族と暮らせない子どもたちを育てて1
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3月
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家庭で暮らせない子どもへの理解
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山下洋(九州大学精神科神経科 特任講師)
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家族と暮らせない子どもたちを育てて2
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中島浪子(里親)
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内 容
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講 師
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5月
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子どもの発達と環境
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山田真理子(九州大谷短期大学幼児教育学科教授)
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6月 |
「子どもの成育と空間デザイン」
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竹下輝和(九州大学大学院都市・建築部門教授)
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7月
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「子ども・家族・社会」
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坂本和子((特)アン基金プロジェクト副理事長)
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9月 |
シンポジウム2008 ~親となること・家族となること・共に暮らすこと~ 講演1「親となること・家族となること・共に暮らすこと」、講演2「子どもと育つ地域」
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講演1:庄司順一(青山学院大学文学部教授)講演2:鈴木玲子(NPO法人彩の子ネットワーク代表)
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1月
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子どもたちに必要な日々の営み
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相澤仁(国立武蔵野学院)
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2月 |
ファミリーシップふくおか主催 フォーラム新しい絆~家族と暮らせない子どもたちのために~
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西澤哲(山梨県立大学人間福祉学部 福祉コミュニティ学科教授)
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3月 |
子どものSOSを感じ取る センシティビティーワークショップ |
山田真理子(九州大谷短期大学幼児教育学科) |
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内 容
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講 師
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5月
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「乳幼児から学ぶこころの土台」
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渡辺久子
(慶応義塾大学医学部小児科)
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「こどもと遊ぶわらべうた1」 |
大屋省子(声楽家) |
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6月
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「気持ちを伝える言葉」
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濱崎けいこ
(劇団「二人の会」女優)
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「ことばで遊ぶ・かかわる」 |
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7月
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「気持ちを感じる、気持ちを伝える コミュニケーションワーク」「気持ちを描くクレパス画」「相手の声を聴く、自分のこころを聴く~音楽体験ワーク」
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岩橋由莉(表現教育家)
小川直美(クレパス画家)
溝上由紀子(音楽療法士)
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9月
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「子どもの心の発達」
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山田真理子(九州大谷短期大学幼児教育学科)
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「子どもと遊ぶわらべうた2」 |
大屋省子(声楽家) |
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10月
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「発達障害の乳幼児を育てる」
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宮崎千明
(福岡市西部療育センター)
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親子でできる体あそび(日常生活における感覚統合) |
濱中真実
(NPO法人なごみの杜) |
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11月
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虐待を受けた乳幼児への関わり
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山崎知克(浜松市発達医療総合福祉センター)
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SOSキンダードルフと子どもの村福岡 |
山本裕子(西南学院大学人間関係学部社会福祉学科) |
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1月
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社会的養護の子どもの健康課題
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安元佐和
(福岡大学医学部小児科)
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乳幼児の歯磨き・スキンケア |
中山恵美子(福岡市保健福祉局)柴田瑠美子(国立病院機構福岡病院) |
2月 |
社会的養護の乳幼児の生活習慣の課題 |
平田ルリ子(清心乳児院) |
楽しく食べる乳幼児の食事 |
早渕仁美(福岡女子大学人間環境学部栄養健康科学科) |
3月 |
乳幼児の実親への理解 |
松﨑佳子(九州大学大学院人間環境学研究院) |
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