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「SOSキンダードルフ」は、1949年、第2次大戦後のオーストリアにはじまり、現在132ヵ国に広がっている、子どもに関する分野では世界最大のNGOです。SOSは、「SaveOurSouls(魂の救済)」を意味し、戦争や災害、親の病気、虐待や育児放棄など、その国のさまざまな事情によって、家庭を失った子どもたちを救い、深く傷ついた心身を治療し、実の親に変わる「新しい家族」をつくって養育するものです。「子どもの村福岡」は、国際的に高い評価を受けているこの理念とプログラムに学び、世界133番目の国として、日本初のSOSキンダードルフを設立します。
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◆世界に展開する「SOSキンダードルフ」
「SOSキンダードルフ」で最も大切にされているのが「マザー」。そして、子どもとの「愛着の絆」と「永続的な支え」です。「お母さん」「きょうだい」「家」「村」を4つの柱として、世界各国に展開しています。「すべての子どもに家庭を」をスローガンとした活動は、ノーベル平和賞にもたびたびノミネートされています。また、国際本部はFIFA(国際サッカー連盟)やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などのサポートも受けています。また当会は、国際本部との協定により、SOSキンダードルフジャパン(日本支部)としての役割を担っています。
SOSキンダードルフでは(2009年9月時点)
・132の国と地域で活動しています
・1766の施設と地域でプログラムを展開しています
・65,766人の子どもたちが生活しています
・アジアでも、26ヶ国に広がっています。
(韓国、中国、台湾、タイ、インド、インドネシア、フィリピン、スリランカ、ベトナムなど)
「SOSキンダードルフ」のホームページはコチラ
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